2019年01月08日

スイフトスポーツ ZC33S でサーキットを走ってわかったこと  A純正タイヤ&ホイール

今回は純正タイヤとホイールについてです。


まずは純正タイヤから。


国産や海外のハイグリップタイヤと比較してしまうと性能は劣りますが、グリップが低すぎて簡単に滑ったり、怖かったりというのは無かったです。(雨は未走行なのでわかりません)


ただし、この純正タイヤ。
あまりスポーツ走行向きではないようです。


おそらくですが、空転させすぎると1回の走行でフロントタイヤが終わる可能性がございます。


アイフォン 002 縮小.jpg



7月に走行したときは出なかった症状。


今回クルマの仕様は同じままで、変わったことといえば、

1.コースが逆回り
2.路面とタイヤ温度が下がる(夏→冬)
3.空気圧を大幅に上げて試した

7月は温間240kpa(2.4kg/cm2)
今回は温間320kpa(3.2kg/cm2)


この中で私は3の影響が一番大きかったと感じていますが、あきらかに加速時の前輪ホイールスピン時間が長くなり、結果、タイヤが画像のようになってしまいました。
※ESPは7月も今回もOFFで走行。


7月のときは低めの空気圧を試し、温間で最高240kpa(2.4kg/cm2)だったのを、
今回は高めを試そうと、冷間300kpa(3.0kg/cm2)からスタートしました。


フィーリングは高いほうが良かったのですが、クーリングラップを含む6周でダメージを確認したため、ピットインするたびにどんどん空気圧を下げていきました。


温間220kpaまで下げるとホイールスピンは減りましたが、時すでに遅し、フロントタイヤ終了です。



最初から低めの空気圧で走っていたら、タイヤブローしなかったかどうかは何とも言えませんが、純正タイヤで走行される場合は、ホイールスピンを極力させないよう、クルマ側か人間でコントロールしたほうが良いでしょう。


確実にタイヤダメージを与えたくないなら、ESPを切らずに、ONのまま走行してください。




純正ホイールでの走行については、一つだけ。


アイフォン 012縮小.jpg

センターキャップを外さないと、走行中に飛んでいく可能性がございます。


私は前輪左右を失いました。

アイフォン 028縮小.jpg

1個830円(税抜)でした。


上記はあくまで私の経験談となるため、参考程度にしてくださいね。



次回は、ESPはONかOFF、どちらで走るのが速い?編です。




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2018年12月02日

スイフトスポーツ ZC33S でサーキットを走ってわかったこと@ 純正ブレーキパッド

前回のスパ西浦はZC33Sスイフトスポーツで走行しました。


現在の仕様は、当店で販売している新車コンプリートと同じHKS車高調(ストリート向け)とマフラー装着のみで、その他はすべて純正です。

ノーマルよりも安定感が増し、心地よい排気音となったことで、一般道や高速道路はとても快適です。


この仕様でサーキットを走ってみました。
(今回が2度目です。)


初サーキットは7月のスパ西浦正回りで、その時は純正ブレーキパッドのままでもトラブルなく走行できました。

やわらかなペダルタッチは好みではないけど、足りているのであればと、あえて交換せず。


今回、急遽逆回り走行となり、全開走行開始直後の1コーナー進入のブレーキングで、


「あっ、たぶんもたない・・・。」


なるべく温度を上げないよう意識をしてペダルを踏んだり、クーリングやピットインを繰返しながら走行していましたが、残り15分を切ったところで我慢できなくなり、4〜5周連続走行した結果、フェード(フロントパッド)させてしまいました。


スパ西浦の正回りは、ライトウェイトで、あまりスピードの出ない車両であれば、それほどブレーキに負担がかかりません。

それもあって、まずは純正ブレーキパッドを試しましたが、逆回りでは足らなかったです。


7月の正回りと比較すると、逆回りはストレートエンドのスピードが5km/hほど速く、1コーナーもタイトで、より減速しなければならないため、ブレーキの負担が大きくなり、結果フェードして(させて)しまったようです。


スパ西浦の逆回りよりもブレーキ負担の大きいサーキットは多々あるので、次回はブレーキパッドとブレーキオイルを交換して走行します。


ZC33S スイフトスポーツは、サーキットだけではなく、ブレーキを頻繁に踏む峠やワインディングを走行される方は、純正より耐熱性(耐フェード性)の優れた製品に交換したほうがよいでしょう。


主観となりますが、効き(特に初期制動力)よりも、コントロール性とリリース性に優れた製品が良さそうです。

それと前後は同じ種類にならないはずです。


私が試してみて良さそうな製品が見つかりましたら、ブログに書きますね。



次回は純正タイヤ&ホイール編です。





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2017年11月30日

新型スイフトスポーツの足刀サスペンションキット


一般道の乗り心地よく、ワインディングやサーキットで速く走れる足。


新型ZC33Sスイフトスポーツの車高調は、今後メーカーやショップからどんどん発売されるでしょう。


その中から選んでもらえるよう、つくりこんでいきます。


アイフォン 138縮小.jpg

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