2018年12月02日

スイフトスポーツ ZC33S でサーキットを走ってわかったこと@ 純正ブレーキパッド

前回のスパ西浦はZC33Sスイフトスポーツで走行しました。


現在の仕様は、当店で販売している新車コンプリートと同じHKS車高調(ストリート向け)とマフラー装着のみで、その他はすべて純正です。

ノーマルよりも安定感が増し、心地よい排気音となったことで、一般道や高速道路はとても快適です。


この仕様でサーキットを走ってみました。
(今回が2度目です。)


初サーキットは7月のスパ西浦正回りで、その時は純正ブレーキパッドのままでもトラブルなく走行できました。

やわらかなペダルタッチは好みではないけど、足りているのであればと、あえて交換せず。


今回、急遽逆回り走行となり、全開走行開始直後の1コーナー進入のブレーキングで、


「あっ、たぶんもたない・・・。」


なるべく温度を上げないよう意識をしてペダルを踏んだり、クーリングやピットインを繰返しながら走行していましたが、残り15分を切ったところで我慢できなくなり、4〜5周連続走行した結果、フェード(フロントパッド)させてしまいました。


スパ西浦の正回りは、ライトウェイトで、あまりスピードの出ない車両であれば、それほどブレーキに負担がかかりません。

それもあって、まずは純正ブレーキパッドを試しましたが、逆回りでは足らなかったです。


7月の正回りと比較すると、逆回りはストレートエンドのスピードが5km/hほど速く、1コーナーもタイトで、より減速しなければならないため、ブレーキの負担が大きくなり、結果フェードして(させて)しまったようです。


スパ西浦の逆回りよりもブレーキ負担の大きいサーキットは多々あるので、次回はブレーキパッドとブレーキオイルを交換して走行します。


ZC33S スイフトスポーツは、サーキットだけではなく、ブレーキを頻繁に踏む峠やワインディングを走行される方は、純正より耐熱性(耐フェード性)の優れた製品に交換したほうがよいでしょう。


主観となりますが、効き(特に初期制動力)よりも、コントロール性とリリース性に優れた製品が良さそうです。

それと前後は同じ種類にならないはずです。


私が試してみて良さそうな製品が見つかりましたら、ブログに書きますね。



次回は純正タイヤ&ホイール編です。





posted by KUNI at 20:00| Comment(0) | スイフトスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする