2019年02月24日

3月18日 月曜日 いっしょにスパ西浦

次回いっしょにスパ西浦の走行時間は、


3月18日 月曜日

午前09:00〜10:50分走行枠(正回り)

午前11:00〜11:50分走行枠(逆回り)

※雨天決行

上記となります。



両枠を一緒に走行すると、参加者の走りを見れず、お話しも伺えないので、私は午前11:00〜の逆回りのみ走行する予定です。


午前9時〜正回りはピットをうろうろしていますので、質問等ございましたら、気軽におっしゃってください。



はじめてスパ西浦を走行される方は、ライセンス講習受講義務がございます。
くわしくは、池田もしくはスパ西浦モーターパークへお問い合わせくださいませ。



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2019年01月08日

スイフトスポーツ ZC33S でサーキットを走ってわかったこと  A純正タイヤ&ホイール

今回は純正タイヤとホイールについてです。


まずは純正タイヤから。


国産や海外のハイグリップタイヤと比較してしまうと性能は劣りますが、グリップが低すぎて簡単に滑ったり、怖かったりというのは無かったです。(雨は未走行なのでわかりません)


ただし、この純正タイヤ。
あまりスポーツ走行向きではないようです。


おそらくですが、空転させすぎると1回の走行でフロントタイヤが終わる可能性がございます。


アイフォン 002 縮小.jpg



7月に走行したときは出なかった症状。


今回クルマの仕様は同じままで、変わったことといえば、

1.コースが逆回り
2.路面とタイヤ温度が下がる(夏→冬)
3.空気圧を大幅に上げて試した

7月は温間240kpa(2.4kg/cm2)
今回は温間320kpa(3.2kg/cm2)


この中で私は3の影響が一番大きかったと感じていますが、あきらかに加速時の前輪ホイールスピン時間が長くなり、結果、タイヤが画像のようになってしまいました。
※ESPは7月も今回もOFFで走行。


7月のときは低めの空気圧を試し、温間で最高240kpa(2.4kg/cm2)だったのを、
今回は高めを試そうと、冷間300kpa(3.0kg/cm2)からスタートしました。


フィーリングは高いほうが良かったのですが、クーリングラップを含む6周でダメージを確認したため、ピットインするたびにどんどん空気圧を下げていきました。


温間220kpaまで下げるとホイールスピンは減りましたが、時すでに遅し、フロントタイヤ終了です。



最初から低めの空気圧で走っていたら、タイヤブローしなかったかどうかは何とも言えませんが、純正タイヤで走行される場合は、ホイールスピンを極力させないよう、クルマ側か人間でコントロールしたほうが良いでしょう。


確実にタイヤダメージを与えたくないなら、ESPを切らずに、ONのまま走行してください。




純正ホイールでの走行については、一つだけ。


アイフォン 012縮小.jpg

センターキャップを外さないと、走行中に飛んでいく可能性がございます。


私は前輪左右を失いました。

アイフォン 028縮小.jpg

1個830円(税抜)でした。


上記はあくまで私の経験談となるため、参考程度にしてくださいね。



次回は、ESPはONかOFF、どちらで走るのが速い?編です。




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2018年12月31日

固定観念

みなさんにとって2018年はどんな年でしたか?


私はこり固まってることに気づかされた年でした。


クルマに対しても、日常生活においても
「こうあるべき」。
というのが強すぎたようです。


今まで先入観から選択しなかった事や物が、予想外に良かったり、こういうのもアリだと思うことが多々ありました。


日が経つにつれ、自分の中の譲れないこだわりは、実は固定観念であって、視野を狭める原因であり、捨てるべきだと強く感じるようになりました。


もし2019年もこり固まってるいるようなら、遠慮なくご指摘ください
m(_ _)m



今年もお世話になりありがとうございます

よいお年をお迎えください


KUNI池田自動車
池田邦光



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